今日義理父(オヤジ)が逝ってしまいました。あの健康で病気知らずだった人が・・・。
あっという間だった。数ヶ月前・・・腎臓にガンを患い摘出し、全快したと思っていたが、家業の農業を無理してしまったのかまた体調を崩し入院。そこからハッキリとした原因がわからないまま今日逝ってしまった・・・。
実は昨日まで田舎である名古屋に戻り義理父(オヤジ)を見舞いに行っていた。2日間のうちに見る見る弱っていく姿に元気な姿しか知らない為か不思議な感覚さえ覚えた。何かを伝えたそうに自分を見つめる義理父(オヤジ)思わず目をそらしてしまう・・・。やせ細った顔を直視出来なかった。涙が出る。
そのとき既に限界だったんだろう。自分が『仕事があるから帰るよ。頑張ってよ』と伝えると大きくうなずいて答えてくれた。その調度24時間後義理父(オヤジ)は静かに息を引き取ったそうです。
享年63歳 早すぎる突然の死でした。本当に孫思いのいいじいちゃんでした。頼りない婿ですが色々優しく教えて頂きました。
じいちゃん、出来ることなら直接言ってみたかったな・・・オヤジって。
本当にありがとう・・・オヤジ お疲れ様。
悲願 達成! 感謝 感涙! アリガトウゴザイマス!
やりました!やってくれました。
我らが中日ドラゴンズ
半世紀の時を超えついに、ついに頂点に・・・。 我々名古屋人の悲願をついに達成してくれました! ありがとうドラゴンズ!
いや〜涙がとまりません・・・。
しかし、強かった!
私のまわりで、確実にドラ吉が増殖中だ。そう、今までに無く中日ドラゴンズと言うチームが魅力のあるチームになったと言うことであろう。今までの勝てそうで勝てないローカルチームのレッテルを見事に一気にはがし取ってくれた。
少年野球のコーチたちは言う。『プロ野球は参考にしてはいけない!』確かにそんな球団選手もいる。しかし、このドラゴンズと言うチームは違う!子供たちに見せても恥ずかしくない野球をしてくれる。そこに魅力を感じるのかもしれない。だから強いのかもしれない。
そんな、歴史に名を刻んだヒーロー達に心から感謝したい。そしてこれからも、高校生のような魅力あふれるプレーで子供たち(大人も)のヒーロー(夢)であって欲しい。




